松浦商店について

江戸時代から続く老舗の味

松浦商店の歴史は、江戸時代まで遡ることができます。名古屋城下の魚問屋から漬物屋、料亭、そして駅弁・お弁当屋として「美味しいものをお届けする」心を受け継いでまいりました。

大瀬子魚の市

松浦商店のルーツを辿ると、江戸時代の名古屋城下、現在の熱田区大瀬子町あたりで、魚問屋を営んでいた記録が残されています。その後も、漬物店や魚料理店など「食」に関わりながら生業を成し、歴史を刻んでまいりました。

料亭の味を受け継ぐ駅弁

直接的なルーツは、明治中期あたりに大須に開業した料亭「八千久(やちく)」。大正11年に名古屋駅の旅客供食業務を「服部商店」から引き継いで、駅弁事業がスタート。料亭の職人が作る焼き魚や煮物、玉子巻などの味が現在にも受け継がれています。

名古屋駅で営むお弁当事業

駅弁屋として名古屋の味を提供する商品開発を続ける一方で、戦時中には国からの要請で「軍弁」の提供を、伊勢湾台風の際は乗客や駅員に非常食提供をするなど、東海地方の玄関口である名古屋駅の食品事業者として、様々な役割を担ってまいりました。

受け継ぐものと新しい試み

江戸時代から受け継いできた「お客様に美味しいものをご提供する」という真心は変わりません。そして今では駅弁のみならず、団体旅行などのツアー向けや、量販店向けのお弁当商品、学校給食事業など多岐にわたって食の提供に関わっております。これからも、築き上げてきた歴史や経験を大切にしながら、時代とともに新しい取り組みを積極的に実施してまいります。

店舗案内

ご注文の流れ

❶ 商品をカゴに入れる

配送可能エリアを確認の上ご注文ください。お届け先により別途送料がかかる場合があります。

❷ ご注文確定

ご注文は合計15,000円以上から承ります。ご注文合計30,000円以上で、送料無料となります。

❸ お届け先へ納品

松浦商店の配達員がお届けに伺います。配達時間は60分単位でご指定いただけます。

トップページ
ご利用ガイド
松浦商店のこだわり
松浦商店について
お問い合わせ
ページトップへ